板野友美が最後の握手会で感激。でも本心は「あんまり得意じゃなかったのに…」


みなさん握手会に参加した事はありますか?
この夏にAKB48を卒業する、ともちんの愛称で親しまれている、板野友美が最後の握手会に参加した。
ブログでは握手会が本当は苦手だったことなどにもふれ、握手会への想いを語った。

詳細は以下の通り。

(以下引用)

 8月27日の劇場公演を最後にAKB48を卒業する板野友美(22)が7日、千葉・幕張メッセで自身ラストとなる握手会を行い、一夜明けた8日、ブログに心境をつづった。

 2005年、AKB48の1期生としてデビューした板野。「約8年間やってきた握手会 無事終えました」「最後は涙、涙の握手会」と報告し、「握手、あんまり得意じゃなかったのに、そんな友にいつも並んでくれたファンの方に支えられてここまでこれたってことを実感しました」とあらためてファンの熱意と支えに感謝。「知らない間に握手する掌から元気をもらってました 本当にありがとうございました」と、最後の触れ合いを振り返った。

 ブログには“これからも友とともに歩んでいこう”という横断幕を手にしたファンの姿や、手を振って別れを告げる自身の画像も掲載。「横断幕や、コール凄く嬉しかったです!!あー幸せだなー」と一夜明けて、多くのファンに愛される幸せをしみじみ実感している様子だ。
 
(引用:スポニチアネックス,AKB48タイムズ )

これに対してネットでのコメントは

「最後だというのに谷間に釘付けになってしまった」

「ともちんと最初で最後の握手してきました。話し方とかホント「かわいい!」って感じでした 」

「終わった! ちゃんとお礼も言えたし悔いはない。」

「『これからも友と ともに歩んでいこう』 いい言葉です(T ^ T)♡♡♡」

と最後の握手会を惜しむファンも多かったようだ。

あこがれのアイドルとリアルに握手ができるという、なんとも斬新な握手会だが、AKB48を卒業すると言う事は握手会の現場にもいなくなる。
ファンとしては、今後も変わらず応援したいのはもちろんだが、寂しさも倍増だろう。

『これからも友と ともに歩んでいこう』 を胸に、ファンの気持ちも一つになった会場だったようだ。

今後とも、彼女の活躍に期待致しましょう。

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